制度解説

【31年3月末】サビ管・児発管のみなし期間の終了について

※この記事は31年3月3日に更新しました。

31年4月以降のサビ管資格取得方法については、以下の記事をご参考ください。

【2019年4月から】サビ管・児発管研修はどう変わるのか? コンテンツ まとめ かなり簡単にいえば、 1.介護・福祉系資格+実務経験5年以上 の要件そのものは、これまでどおり変わらな...

新規指定時における「サビ管みなし配置」が終わる

なんだかんだ延長されてきた、新規事業所に対するみなしサビ管の猶予規定が31年3月末をもって終了となります。

31年4月以降は、研修未受講者はサビ管としての効力が失効します。

5月末までに次のサビ管を配置できなければ、6月のサービス提供分から減算規程がかかります。

現時点における新規申請においては「正規な資格者しかサビ管としての配置を認めない」と取り扱っている自治体が多いです。

今のところ、実務経験+介護・福祉系資格だけでは、サビ管として認められない、ということです。

減算規程がかなり痛いので、みなしサビ管配置の事業所様は、すみやかに代わりの資格者確保に動いてください。

2019年以降の人員欠如減算まとめ平成30年以降は、スタッフの未配置に関する減算額がかなり大きくなります。 ...

 

 

【補足】みなしサビ管規程とは

新規開業する事業所においては、実務経験さえ満たしていれば「とりあえず」実務経験者をサビ管として配置できました。

開業後1年以内に、サビ管研修をうければこと足りたのですが、この規定が31年3月度をもって終了となります。

 

【参考文献】

この記事は、以下の資料を参考にいたしました。

https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/719072.pdf

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ABOUT ME
吉川彰太郎
障害福祉施設の開業、運営コンサルティングに特化した行政書士です。 障害児者やその家族の人生を支えるべく、事業所がより質の高いサービスを提供できるよう様々な情報発信を行います。

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