事務所概要

プロフィール

はじめに

行政書士ヨシカワ事務所(@syoshikawa_com)のウェブサイトに訪問いただきありがとうございます。

障害福祉事業専門行政書士、吉川彰太郎(ヨシカワ ショウタロウ)です。

オンラインでの情報発信を起点として、全国の障害福祉事業者様の開業・運営アドバイスを行っています。

今はどちらかといえば仕組み作りのサポートがメインです。

(中長期で考えると、ノウハウをストックさせて強固な体制を作っていただくほうが間違いなく御社事業が資産化されます)

 

弊所の主な特徴は以下のとおりです。

行政書士ヨシカワ事務所の特徴
  1. 施設間における情報格差をなくしたい
  2. 3年100事業所以上のサポートをとおして得た知見によるアドバイス
  3. 放デイ、児発、就労、グループホーム、居宅介護など、横断な助言が可能
  4. 実際に施設管理者・指導員として働いたことによる現場感覚を大切にした助言
  5. 経営者様による自立した事業運営の実現が目標(公益性 / 仕組み化 / 黒字運営etc)

 

私自身、放デイで働いていました

2年7ヶ月ほどですが、ひょんなご縁から複数の放デイで働いていました(児童指導員です)。

たった数年程度ですが、事業所で働けたおかげで、経営者や従業員の方々と同じ目線で話せるようになったのは大きな経験でした。

 

実際に行っていた業務は以下のとおりです。

(利用者の直接支援・送迎 / 排泄介助 / 担当者会議への出席 / 個別支援計画の作成サポート / 保護者謝罪対応 / 請求業務 / 稼働率改善の取り組み / アセスメント同席 / 見学対応 / ハローワーク求人票・面接対応 / 代表が買い取った事業所の安定化 / 経営会議 etc)

※完全未経験・無知識だったため、何がなんだか分からないまま とにかくがむしゃらで1日15時間くらい働いていました

 

当ブログの運営目的

「施設間における情報格差をなくしたい」

当時の自分のように、何も知らないままがむしゃらに運営して、あとから大変な目にあう事業者を少しでも救いたいと考えて、業務に取り組んでいます。

 

「熱い想いがあって、自分たちで立ち上げました!ただ、制度・運営のことは分かりません」

「儲かるから」と言われて始めてみたものの、何をどうしたら良いか分かりません…」

「時流に乗って起業できたものの、どんどん業界が変わっていき、この先どうしたら良いか分かりません」

このようなお悩み、課題を抱える事業者様は本当に多いです。

 

経営者・事業責任者様のお役に立てるような情報発信ができればと思い、当サイトを立ち上げました。

 

弊所業務方針について

本当は1社1社に密着して、個別具体的に対応できるのがベストですが、どうしても時間が足りません。

つきっきりになる場合には他の企業様同様、高額コンサルティングになるかもしれません。

しかし障害福祉は、地域密着でなんとか頑張っている事業者様が多いですので、予算に限りのあるケースが大半です。

そこで弊所は

提供業務
  1. 当サイトを通じた無償 / 有償コンテンツによる自主学習
  2. (必要であれば)スポットコンサルティング
  3. (必要であれば)業務受託 / 共同受任 / 提携事務所紹介
  4. (必要であれば)オンライン顧問による個別具体的に発生する質疑応答、相談対応

によって、事業者様方をサポートさせて頂いております。

 

弊所の考えるコンサルティングの定義

「コンサルティング」は人によって解釈が曖昧な言葉であるため、弊所では

  • できなかったことができるようになることで、次の行動に繋げられること
  • 分からなかったことが分かるようになることで、次の行動に繋げられること

と定義しています。

 

コンテンツによる事業運営と士業・コンサル界の風潮

弊所は以下の理由から、無償・有償それぞれでのコンテンツ・情報発信を最重要業務と定義しています。

  1. 忙しい事業者様方をセミナーで時間拘束させてしまうのではなく、早く必要な情報だけ取得して、行動に移していただきたいため
  2. 培ってきた知見や学んだ知識を網羅的・一律的に障害福祉の業界に還元できるため

アドセンスやアフィリエイト(実際に使って良かったもののみ)、デジタルコンテンツ販売によった事業運営を行っておりますので、あらかじめご了承願います。

 

インターネット活用が好きなのと、どちらかというとメール派です

レバレッジをかけれる点に、魅力を感じています。

対面だと、話の流れや時間の制約の都合上、どうしても伝えられないことがあったり「これを言うのはどうしよう」と思うことでも、先にウェブに書いておけば、あらかじめ価値観や要点のすり合わせができます。

 

電話・メール論争

なお、電話・テキスト(メール、チャットワーク、LINEなど)論争はありますが、個人的には後者を好みます。

※どちらかというと私自身、聴覚よりも視覚優位な人間と自覚しています

 

業務の性質上、どうしても複雑な論点になりがちだったり、お金や責任の絡むテーマが多いため、前提条件や資料などをまとめたうえで確認をしないと、状況把握が難しくなるためです。

したがって、緊急でない限り、テキストであらかじめ論点を整理したうえ、必要であれば電話で確認することが多いです。

 

資料を見ながら打ち合わせする必要があればzoomを活用しています。

 

お互いに良い関係でお取引できそうだと思える方とのご依頼のみ、お引き受けするスタンスです

弊所は1人事務所ですので、誠に勝手ながら、業務のオファーは慎重に選ばさせていただいております。

  • 理由のない値引き交渉や無理筋な納期、行政交渉の強要
  • 虚偽申請、キャパ超えでの業務受注
  • 需要と供給がマッチしていない状態での顧問継続

は、既存のお取引先にご迷惑をおかけするリスクが生じたり、中長期軸の事業展開にも支障をきたすおそれがあるため、ご遠慮させて頂いております。

 

特に完全新規でご依頼いただく事業者様(ご紹介も含みます)は、まずスポットコンサルティングをとおして、お互いの価値観やできること / できないこと のすり合わせたうえでのご対応となります。

(当サイトでは「いきなり有料相談はハードルが高い」という方のために、無償・有償コンテンツを配置させていただいております)

 

ヨシカワ ショウタロウ

障害福祉専門行政書士・アドバイザー。

「他業種から参入したは良いけど、どうやって事業を継続したらいいか分からない!」という事業者様方のサポートが中心。

 

以下、ざっくりとした自己紹介です。

略歴・関心など
  1. 1988年7月3日生まれ(キングコング西野亮廣、深作欣二監督、元AKB板野智美、フランツ・カフカ等)
  2. 愛知県犬山市⇒ 名古屋市中村区 ⇒ 一宮市 ⇒ 名古屋東区 → X(県外手続き中)
  3. 南山大学経済学部経済学科卒(経済卒の法律職)
  4. ソフトウェア・ガジェットによる業務効率化
  5. A型(だいたい「そうだと思った」と言われます)
  6. スポ―ツ:散歩、5分で終わる程度の簡単なトレーニング
  7. ポジティブ(元は大のネガティブ)
  8. 趣味特技:ギター(メタル、アコギインスト)、読書、散歩、映画
  9. 興味のある事業:レンタルスペース、農業、tab譜の海外販売、不動産仲介、人材仲介、MandA・事業承継支援、オンラインスクール、不動産投資、etc…
  10. 好きなタイプ:建設的に物事を考える人、とがった個性のある人、行動量のすごい人(エネルギーをもらえます)
  11. 苦手なタイプ:否定的な意見しかしない人、他責思考の人、強引に要求をねじ込んでくる人(エネルギーがなくなります)
  12. 座右の銘:虚仮の一念、岩をも通す

 

 

福祉事業と私と。

重度の知的障害をもつ兄と軽度知的障害の妹がいるため、私自身きょうだい児にあたります。

兄は入所施設+生活介護の組み合わせで支援を受けており、妹は幸い周囲の協力もあり一般企業で働いています。

小さいころは知らない人にからかわれたり、出先で周りから白い目で見られるたびに「なんでうちだけこういう家庭なんだろう」と感じたこともありました。

 

特別支援学校などに遊びにいくようになってからは「思いのほか色々な人がいるんだな」と思い視野を広げることができましたが、思春期に入ってからもなんとなく周りに知られるのがイヤで、そのまま黙っているうちに就職期になっていました。

福祉職につくことは全く想定していなかったのですが、ひょんな経緯から放課後等デイサービス施設で働くことに。

 

3年程度の経験ですが、親御様や子どもたち、関係機関のスタッフ方からお話を聞きながら現場での支援、ときには強いご指摘を通じて、お切実な困りごとを聞いていくうちに、困っている人たちを助けたい想いが強くなっていきました。

 

行政書士の資格をとってからは、お世話になったこの世界に恩を返し、さらに発展させていくべく、事業者様支援の観点から業務に取り組むことに決めました。

(まさか自分が福祉業界で働くことになるとは、不思議な縁だとつくづく感じています。)

 

障害福祉とビジネスと。

障害福祉とビジネスは不思議な関係にあると思っています。民間市場なら本来働く価格決定メカニズムが存在せず、主導権は国家にあるためです。

売上の大部分も(一部就労系事業を除き)お客様からではなく国の税金によって賄われます。

 

本来なら事業者様が値決めを行い、販売によって事業が拡大していきますが、そのような原理が適用されません。

営利に依りすぎると現場に不平・不満が発生する恐れがあり、福祉に依りすぎると経営に負荷がかかる恐れがある。

 

どこまで経営の感覚で取り組み、どこまで福祉の感覚を持ち合わせるか。非常に繊細なバランス感覚が要求される難しい事業だと思っています。

障害福祉事業によってこの先、企業が生存するためには、今まで以上にシビアなビジネス感覚や制度理解が必要になっていきます。

 

障害福祉事業者の将来構想(案)
  1. スタッフをとおして御社ノウハウを社会に普及させ、より多く障害をもった方々の困り感の解決を目指す(ヨコ展開、FC化)
  2. 利用者さんのライフステージに合わせて、事業を追加 / 変化させる(タテ展開 / ピボット転回等)
  3. 創業時の理念に沿って、少数精鋭で理想の福祉を追求する(専門特化・最適化)
  4. 障害福祉事業を起点としながらも、他民間事業を立ち上げ、さらなる付加価値の世界に羽ばたく(事業の多角化等)

 

どのような選択肢も正解だと考えます。

弊所の関与をとおして、少しでも御社の事業展開に良い影響を与えることができれば幸いです。

障害福祉専門行政書士 吉川彰太郎

 

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POSTED COMMENT

  1. イシャドウ より:

    ヨシカワショウタロウさま
    はじめてサイトの記事読ませていただきました。
    読み進むうち自然に頭が下がり感謝の気持ちで一杯になりました。ありがとうございます!

    (ちょっとうちの話します)うちの息子車イスユーザーで知的障がい者で行動障害もあります。通っているデイサービスで問題行動が続いていて煙たがれている感じがする今日この頃…

    ずっと考えていて足踏み状態の私が、「息子が望む生き方が出来る場所をつくる」を密かに心の中にたちあげました。手始めにそれを教えてくださる「先生」探しをネットで開始。あるわあるわで、ひとつ一つ
    読むだけでも私にとっては大変でした。

    しばらくそれをお休みして、久しぶりに再開しましたら
    ヨシカワさんのサイトに出会いました。
    名古屋市を中心に活動ということでしたが、わたしは伊豆市在住です。
    いよいよ計画を実行すると決断したとき、必ずヨシカワさんのところに相談にいきますね♪
    (大丈夫かな…)

    “問題が起きたらチャンス到来!”
    問題が起きた時の対処方は、自然に息子から学んだ気がします(息子は4月で24歳になりました)
    ヨシカワさんもそうだったんだろな、と思いました。

    お体ご自愛ください、伊豆よりエールをおくります!

  2. 吉川彰太郎 より:

    コメントありがとうございます!車イスのご子息様がいらっしゃるのですね。
    デイサービスも、事業所の方針があるのかと存じますが、ご子息の望む生き方のできる事業所探し、本当に悩ましい課題ですよね。

    事業所の方針もあるためしょうがないのかもしれませんが、個人的にはやはり困っている方に寄り添い、どう支援していくことができるのかを追求する姿勢こそが、福祉事業者様に求められる役割だとも考えております(言うは易くなんとやら、ですが…)

    弊所のお客様でも、やはりご家族・親族内に障がいをもった方がいたことをきっかけに事業に取り組まれる方も多くいらっしゃいます。
    もしご縁が繋がるようでしたらいつでもご相談くださいませm__m
    こちらからも伊豆へエールを送らさせていただきます!

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