プロフィール

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はじめに

吉川彰太郎(@yoshikawahoumu)のブログに訪問いただきありがとうございます。

弊所は行政書士として、役所に出す書類の提出代行を生業として仕事をしております。

「書類を作るだけなら、どこでも同じじゃないですか?」と聞かれることがあります。

弊所の特徴は以下の点にあります。

 

行政書士ヨシカワ事務所の特徴
  • 障害福祉事業に特化したことによる事例のご紹介、課題の把握、解決策のご提案
  • 実地指導に立ち合い、行政官との交渉をとおして培った“勘どころ”をついた助言
  • 施設管理者・指導員として働いたことによる現場感覚を大切にした実務アドバイス
  • カネなし、コネなし、スキルなしから事務所を立ち上げた経験に基づくマーケティング
  • 日本一、施設の運営適正化に貢献できた事業所を目指している

 

もし、これらの項目や、弊所の発信内容に関心いただけら方は「ざっくりとした自己紹介」だけでもお目とおし頂けたら幸いです。

関心をもっていただけそうでしたら、その先もご覧ください。

忙しい経営者様に対して貢献できうる要素を含めて記述していきます。

「お前のプロフィールなんか興味ないわ!」という方は、トップページより関心のあるテーマをご選択ください。

プロフィール

ざっくりした自己紹介

吉川彰太郎(よしかわ しょうたろう)

行政書士。いわれた内容に沿って書類を作り、本人に代わって役所に書類を提出できる国家資格。障害福祉に専念するようになってからは他業種から参入したは良いけど、どうやって事業を継続したらいいか分からない!」という事業者様方のサポートが中心。新規事業展開、実地指導を見据えた法務整備、業務効率改善など。自称サブカルオタク。

 

  • 1988年7月3日生まれ(岡村隆、深作欣二監督、元AKB板野智美、フランツ・カフカ)
  • 居住:愛知県犬山市⇒名古屋⇒一宮(名古屋への移転検討中)
  • 南山大学経済学部経済学科卒(経済卒の法律職)
  • A型(だいたい「そうだと思った」と言われます)

 

◇スポ―ツ:散歩(考えごとするとき)
◇ポジティブ(元は大のネガティブ)
◇趣味特技:ギター(メタル、アコギインスト)、読書、散歩、映画
◇密かな夢:YOUTUBERになってギター演奏動画を挙げる、音楽療法士として施設を巡る
◇好きなタイプ:建設的をする人、とんがった個性のある人
◇嫌いなタイプ:否定的な意見しかしない人
◇座右の銘:虚仮の一念、岩をも通す

人生の価値観を変えたきっかけ

自分を助けられるのは、自分しかいない。

就職活動、社会人経験、ビジネスなど「今度こそ人生が終わった」というレベルの失敗をなんども繰り返してきました。

もし仏様がいるとしたら「輪廻転生は一切NGでお願いします」と伝えると思います。

それでも人生を終わらせずになんとか続けられているのは、周囲のサポートのおかげです。

家族の支えがあるからこそ人の道を踏み外さずにすみ、そのときどきの不思議なご縁のおかげで、なんとか生きています。

就職活動での大失敗、起業時の大きな間違い、行政書士という仕事のリスク、ビジネスの難しさなど、人生が進めば進むほど待ち構えている問題と及ぼす影響も大きくなっているように感じます。

行政書士を超えたサポート

「これまでの経験ですらキツいことが多かったのだから、施設経営者様の抱える悩みは、どれだけ重いんだろう?」と考えるようになりました。

どれだけ普段は熱く前向きに喋っておられる社長様でも、スタッフの皆さんがいないときにお話を伺うと「実は…」という形で、会社経営において発生する様々な悩みを聞かせて頂けるからです。

ここをビジネスとして割り切って「私は代書屋だから、そういった問題は分からないんですよね」と答えることもできるかもしれません。

士業の本来の領域ではないため、そうすることが正しいのかもしれません。

それでも、本当に困っているときには、しかるべき支援者の存在が不可欠なのは、僕自身の経験からも痛感しています。

社長の抱える悩みを同じレベルで共有できる人は、社内にはなかなかいませんし、僕一個人としても全く同じレベルでの共有は難しいかもしれません。

だからこそ、弊所が個人としてでも協力できることがあればお力添えしていきたいと考え、行政書士+課題解決型のサポートをするようになりました。

「カネなし、コネなし、スキルなし」いわば「ないないづくし」の状態から行政書士という成熟市場に参入せざるを得なかった弊所の事業経験を、福祉事業経営にエッセンスとして落とし込めるよう尽力いたします。

 

社長が抱える悩みの課題解決

  • 他業種から参入したため、知識もノウハウもさっぱり分からない
  • 支援経験は十分に積んできたから自信はあるけど、どうやって事業として運営したらいいか分からない
  • 新しい分野に挑戦したいが、どの分野を選択したらいいか、どうやって事業として立ち上げるべきか分からない
  • スタッフのほうが業界経験が長いから、自信をもって指導ができない

弊所はこういった社長様、事業者様方のサポートを中心としています。

施設によって抱えている課題は様々ですが、根本となる原因は、たいていの場合2つ、3つ程度程度に収まります。

根本となる原因を、試行錯誤しながら改善していけば、そこから派生する枝葉の問題も解消されていくパターンが殆どです。

集客の伸び悩みも、スタッフの定着率も、新規事業に対する不安も、根本の部分を抑えればまとめて突破口が開ける可能性があります。

 

3つの専門性

弊所が、社長様に貢献できるポイントは3つあります

  1. 行政書士としての書類作成代行・法務整備
  2. 実務経験を活かしたとしての事業展開、運営状況改善
  3. 独立開業者ならではのマーケティング、事業展開

どの障害福祉事業を選択したとしてもだいたい競合しうる施設はある状況であり、そこに参入するための企業内リソースも限られています。

だからこそ「手持ちのカードで、どのように舵取りしていくべきか」を経営者様とともに考え、必要なサポートをしていきます。

書類作成だけで良い方は書類作成のみ賜り、事業展開・経営改善への参画が必要であれば、参画いたします。

  • コンビニの数より多いと言われる行政書士事務所の中で、独自のポジションを見つけ、事業として組み立てた経験
  • まったく見ず知らずの状態から管理者として事業の立ち上げ、引き継ぎ、立て直しを託された経験

必要なリソースを組み合わせることで、貴施設の運営改善をサポートいたします。

 

弊所がサポートするべき施設とは

  • 「福祉に対する熱い想いがあって、自分たちで立ち上げました!ただ、制度・運営のことは分かりません…」
  • 「儲かるから」と言われて始めてみたものの、何をどうしたら良いか分かりません…
  • 「時流に乗って集客できたは良いものの、業界のレベルがどんどん高くなっていって、この先どうしたら良いか正直不安です」

このような課題を抱える経営者様、事業者様に対して、事業運営、展開のために必要な要素手法を提案し、実行することが弊所の役割です。

 

補足:無料相談について

「お話をじっくりと聞いて、考え、提案すること自体」が価値提供であるため「無料相談」は、積極的には活用していません。

弊所が無料相談をするのは「顧客ニーズを知りたいとき」「新しいサービスを始めるときの試験運転」「特定の条件を満たしたとき」のいずれかに当てはまる場合のみです。

「仕事がほしいから初回相談無料!」という動機での無料相談はしていません。

「こいつに金を払って相談する価値があるのか?」と疑わしい方もいらっしゃるはずです。

記事をとおしてコンテンツを発信していくので、そこで判断していただければ幸いです。

本サイトのブログ記事が、実質無料相談の役割を果たすことを理想としています。

他媒体はこちら

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★お問い合わせ一覧(http://syoshikawa.com/service/)

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サポート内容に関する問い合わせ

お困りの方は、弊所サポート内容について、無料でご案内いたします。

以下メールフォームよりお問い合わせください。

原則メール、必要に応じてお電話にてご説明いたします(30分程度)。

 






ヒアリングシートの添付など

ABOUT ME
吉川彰太郎
障害福祉施設の開業、運営コンサルティングに特化した行政書士です。 障害児者やその家族の人生を支えるべく、事業所がより質の高いサービスを提供できるよう様々な情報発信を行います。
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