指定申請

指定申請および料金規定

事業許可の取得

指定申請  / お見積もり書

以下の条件に当てはまる方からのご依頼が多いです

  1. 定員を超過してもなお、保護者、相談員から問い合わせが続いている
  2. 実地指導で、定員超過の状態を解消するように指示を受けた
  3. 支援・集客はなんとかできるので、申請の手間をなるべくカットしたい
  4. 自社に書類を作れるスタッフがいない

 

項目 内容
サービス名 事業許可の取得
サービス内容 運営基準を活用して、事業許可の取得をいたします
対象地域 愛知県、岐阜県、三重県(エリア外も状況により対応しております)
作成範囲 申請書類、加算届(条件を満たすもの)、処遇改善加算届
対象事業 放課後等デイサービス、児童発達支援、グループホーム、就労継続支援A型、B型、就労移行支援、生活介護等
申請書類作成料金 税込55万円。上限:見込み総費用額の6%
※全額前金で頂いております
※多機能型の場合は×1.2倍 愛知県外の場合は×1.5倍
オプション 交通費、宿泊費等実費
サポート期間 2ヶ月~6ヶ月(貴社の許可条件到達度合いによります)
割引き規定 1.現在と同一事業での申請は1割減算
2.顧問契約事業者様はさらに2割減算
3.相談、訪問系事業の場合は3割減算
4.エクセル・ワードにて書類納品いただく場合は5,000円引き

 

留意事項

認識の食い違いを避けるために、あらかじめご確認ください。

  1. 申請書類の一部作成代行は受けておりません
  2. 着手金は、申請の可否に関わらず、依頼時にお支払い頂く調査費用です
  3. 愛知県外の事業者差は交通費、宿泊費等を実費で頂戴いたします
  4. 延長料金はいただいておりません

 

書類チェック・作成相談 / お見積もり書

zoom、電話、オンラインサービスを活用し、書類の書き方相談に乗ります。

以下の条件に当てはまる方を想定します

  1. 申請に関する責任は自分たちで負うから、書類の書き方、チェック、フォローだけしてほしい
  2. 書類の収集、行政交渉は自分たちの責任で行うので、何をするべきか教えてほしい

 

項目 内容
サービス名 書類チェック・作成相談
サービス内容 ローカル・ルールを確認しながら、書類作成のためのアドバイス、チェックをいたします
対象地域 全国
作成範囲 申請書類、加算届
対象事業 放課後等デイサービス、児童発達支援、グループホーム、就労継続支援A型、B型、就労移行支援、生活介護等
着手金 税込5万円
サポート料金 税込15万円(着手金5万円+サポート料金10万円)
※全額前金でお受けいたします
オプション 日当(愛知県外):税込3万円 / 所要時間:訪問目的の達成まで
※交通費・宿泊費別
所要期間 1ヶ月~3ヶ月(貴社の許可条件到達度合いによります)

 

留意事項

認識の食い違いを避けるために、あらかじめご確認ください。

  1. 着手金は、依頼時にお支払い頂く調査費用です
  2. 書類作成は原則、事業者様にて行っていただきます
  3. 100%の受理、誤字脱字チェックを保障するものではありません
  4. 書類受理完了までのサポートをいたします

 

具体的な進行手順

事業許可取得までのサポート範囲です

STEP1.事前相談

まずは「事前相談」をご経由ください。

進行手順、許可条件、希望する内容等を確認いたします。

※ご面談希望の場合は、1時間1万円でお受けいたします

STEP2.ご契約

ご不安な点を解消できたら、契約書を交わします。

着手金の入金確認のち、業務に着手いたします。

ヒアリングシートに基づいて事業を設計し、不足する書類、事項に関する助言、書類収集サポートをいたします。

STEP3.指定申請

担当官との交渉により、スケジュールどおりに申請できるようサポートいたします。

許可条件を満たす見込みが立った段階で、申請書類作成料金をお支払いください。

書類の提出完了後、1ヶ月の審査を経たのち事業許可の取得を完了いたします。

申請書類は、紙面もしくはデータにて納付いたします。

 

行政書士に依頼する意味とは

  1. ヒアリングをとおして最適な事業内容を設計・提案すること
  2. 行政官との交渉をとおして、可能な限りご依頼者様利益に貢献すること
  3. 事業者様の自力申請では気づくことの出来ないメリットや課題点を察知し、提案すること

こういった便益を提供することが、障害福祉専門行政書士の役割だと弊所は考えます。

 

事例の紹介

弊所が業として依頼を受けて、提供できたメリットはたとえば以下のようなことがあります。

  • サービス管理責任者の配置基準を活用して、行政官と交渉し申請受理が難しい局面を回避した
  • 行政官の指摘事項をもとに、よりよい事業内容を設計し、派生して既存事業所の合法的な人件費削減につながった
  • 経営者様では判別しがたい、加算を適正に取得することで取りこぼしを防いだ
  • 事業者様では探すことの難しいサビ管研修を見つけて、ギリギリのタイミングで申請をとおした
  • 「吉川さんなので、ある程度信頼して今回は融通きかせますが…(本当にありがたい話です)」等

他にも書き出すとキリはありませんので、ご興味があれば困難だった申請事例集をご覧ください。

さいごに

「面倒な書類作成は行政書士に任せて、社長は経営に集中してください」とは言いません。

「面倒な書類作成をとおして、社長の事業展開に貢献させていただけませんか?」

弊所が貴事業所の立ち上げに関わることができましたら幸いです。

 

ご相談はこちら

ヒアリングシートは、事前調査票をご利用ください






ヒアリングシートの添付など

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